まずは、ここをみてくれたあなたに。
あなたはどのようなキーワードで、ここに辿り着いてくれたのでしょう。
おそらくですが、悲痛な言葉が並んでいるのではないでしょうか。
そんなあなたに、最初に一言伝えたい。
あなたは本当にがんばっている。
本当に。
ものすごく。
なんなら、頑張りすぎている。
だから、頑張るのを少しやめてもいいんだよ。
当時の私の話をさせてください。
私は、夫が休職した時に、「私が頑張らなければ」と思いました。
当時はまだ子供が保育園。夫は寝込んでいる。
朝、子供を保育園に送る。
走って駅に向かう。
電車に乗り、走って会社に向かう。
時短勤務でも業務量が極端に減るわけではなく、本来の時短勤務ではおさまらない業務量と戦う。
走れば保育園に間に合う!というギリギリまで仕事をして、走って駅に向かう。
電車に乗り、走って保育園に向かう。
それを、毎日。毎日。毎日。
私は、当時の記憶がほとんどありません。
「大変だった」
それしか覚えていません。
私は当時、インターネットの匿名掲示板で荒れまくりました。
もちろん、たくさんの人に批判され、叩かれて、それでも気持ちが収まらなくて荒れ続けました。
ある時、とある匿名ユーザーが私に対して返信をしました。
あなたは頑張っているんだね
私はこの返信をみて、文字通り泣き崩れました。
そうか。私は、誰かに頑張っていることを認めてもらいたかったんだ。
昨今、うつ病などの心の病気に対して、一昔前に比べて世間の意識は変わったと思います。
うつ病を甘えということを批判されるようになりました。
うつ病はつらいもので、うつ病は支えられるべき病気だという考えの人が増えました。
そう、支えられるべき病気。
支えるべきは、きっと身近な人物。
夫が精神疾患になったのであれば、支えるべき人物は、妻である私なのだろう。
私が頑張って、支えなければ。
夫婦なんだもん。
病める時も健やかなる時もって誓ったんだもん。
多分たくさんの人が、「支えなければいけない」という気持ちでがむしゃらに頑張っていいます。
ねぇ、それじゃ。
支えるべき人は誰に支えて貰えばいいの?
私は孤独に戦い、そして匿名掲示板で暴れ回っていました。
吐き出し口がそこにしかありませんでした。
というのも、精神を病んだ旦那は
休職していることは秘密にして欲しい
と私に言ったから。
だから私は相談することもできず、必死に支えなければいけないと追い詰められて、匿名掲示板で暴れました。
今だから言いたい。
支えるべき人が、我慢ばかりしなければいけないのっておかしくない?
支えようと思った時点で、ものすごく頑張っているんです。
支えようと思ったこと。
支えるために何かをしていること。
全部全部、本当にがんばっているんだって、思います。
私には伝わります。
ここに辿り着いている時点で、本当に頑張って、本当に追い詰められて、本当に我慢して、本当に苦しいんだと思います。
私はあなたに伝えたい。
あなたは本当に頑張っているよ。
私は何もできないかもしれないけれど、あなたの頑張りは誰よりもわかるつもり。
だから、涙を流したかったら流して。
今日は眠って。
明日は何個か、手を抜こう。
あなたは十分頑張っているんだから。
あなたは頑張りすぎているんだから。
世の中のたくさんの人は、うつ病の人の味方になる。
「支えてあげるのが当たり前」
「見捨てるなんて、酷すぎる」
そういう人もたくさんいる。
でも私は知っている。
支えることの大変さを。
支える人は、誰にも支えられず、踏ん張らなければいけないことも。
逃げても、いいんです。
あなたが頑張りすぎて潰れちゃったら、それこそ本当に誰もいなくなっちゃうんです。
あなたを非難する人がいたとしても、その人たちは支える側の経験者じゃない。
だから、無視してください。
あなたは、あなたの頑張りをまずは認めてあげて。
そして、少しでも手を抜いて。
できれば、家庭を忘れて、あなた自身の時間を作ってください。
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